ルイボスティーで活性酸素を除去してアンチエイジングへようこそ♪
私もルイボスティーを飲んでいますが、ルイボスティーを飲むと お肌の調子がとても良くなると実感しています。
カフェインに敏感で、カフェインを含んでいる飲み物をとると 睡眠にも支障をきたしてしまうことが多いのですが、ルイボスティーはノンカフェインなのでその心配もありません。
子供から高齢の方まで、家族全員で飲めるのも 家事の手間が省けていいですね。
活性酸素は、色々な病気の原因にもなりますので、ルイボスティーは美容のためだけではなく、健康のためにもを飲み続けていきたい飲み物です。
皆さんにも是非 オススメします。
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ルイボスティーについて
ルイボスティーとは?
ルイボスティーは、紅茶や緑茶などとは種類が異なり、豆科に属する木で、松の葉
のような針状の葉を発酵・乾燥させたものです。
300年以上も前から原産地の南アフリカでは、不老長寿のお茶として飲み続けら
れてきました。
ヨーロッパでも、100年以上愛飲されています。
日本に入ってきたのは、20年ほど前ですが、健康、美容に良いということで、年々
愛飲者が増えています。
ルイボスティーは、ノンカフェインで、色々なミネラルや活性酸素を除去する抗酸化
の働きで知られるSOD様酵素が含まれていることなどから、日本でも 近年、美容
に敏感な方や健康に気を遣っている方の間で大変注目されているお茶です。
ルイボスティーは、ノンカフェイン、低タンニンのため、赤ちゃんから 妊娠・授乳中
の女性、お年寄りまで安心して飲んでいただけます。
ルイボスティーは、健康、美容のために飲むと同時に、苦味渋みがなく飲みやすい
ので、ティータイムやお食事に ぴったりなお茶です。
ルイボスティーに限らず、『お茶』は洗うことが出来ないため、オーガニックの茶葉を
選ぶなどして、安全に飲める商品を選ぶことが大事です。
アンチエイジングに
ルイボスティーは、SOD(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)様酵素が多く含ま
れていることでアンチエイジングにも効果的と言われています。
SOD様酵素には、抗酸化作用があるので、ルイボスティーを飲むことによって活
性酸素を抑制してくれるからです。
正常な状態では、活性酸素は外敵から体を守る役割があるのですが、ストレスな
ど何かの原因で必要以上の活性酸素が発生してしまうと、体の抵抗力を弱め、
免疫力を低下させてしまいます。
最近とても多い生活習慣病をはじめ、病気の大半の原因が活性酸素だとも言わ
れています。
活性酸素は、他にも 喘息や花粉症などのアレルギーの症状を引き起こす原因と
して知られていますし、シミ、ソバカス、シワ等の肌の老化にも関係していると言わ
れています。
ルイボスティーを継続して飲むことによって、美容の敵である活性酸素を抑制し、
その結果細胞の新陳代謝も活発にしてくれます。
私たちの体は、もともと自分の力でSOD様酵素を出す能力を持っていますが、20
代半ばから減少し始めて、悲しいことに40歳頃になると その量は約半分になって
しまいます。
若さや美を保つためには、減少したSOD様酵素を 自分で補っていかなければなり
ません。
世間では、色々なアンチエイジング法が 囁かれていますが、時間もお金もかかる方
法が多いですね。
家族のことが先になって、気になりつつも自分のことは、ついつい後回しになりがちな
私達の世代。
まずは、普段飲んでいるジュースやお茶をルイボスティーに代えてみませんか?
いつまでもキレイでいるために。
主な効果・効能について
ルイボスティーには様々な効果・効能があると言われています。
・腸の調子を整える。便秘の解消。
・赤ちゃんのおむつかぶれ。
・安眠効果
・二日酔い防止
・肌荒れ、シミそばかす、吹き出ものの解消
・消臭効果 etc
ルイボスティーは、薬ではありませんので、その作用は緩やかで、効果や効能を実感
するのにも時間がかかるかもしれませんが、その分副作用もありませんし、飲み過ぎ
の心配もありません。
普段飲んでいるお茶やジュースをルイボスティーに代えるだけで、美容や健康に良い
効果がもたらされるのなら そんな良いことはないと思いませんか?
ルイボスティーの選び方
ルイボスティーに限らず、『お茶』は、洗ってから販売することが出来ませんので、
有機栽培(オーガニック)された製品を選ぶことが大事です。
有機栽培されたルイボスティーでも、またその中に等級があります。ルイボスティ
ーの等級は、南アフリカ共和国の農業省の指導で定められているものです。
最高等級の『スーパーグレート』は、オーガニック栽培されたルイボスティーの全生
産量の10%未満という貴重なものになります。
等級を決める基準には、SOD様酵素の濃度も含まれていますので、安心して飲む
ためにも、より良い効果をもたらすためにも、きちんとした業者、お店からルイボステ
ィーを購入することをお勧めします。
おいしい入れ方・飲み方
・やかんに水を入れ、十分に沸騰させます。
やかんは、ステンレス製のものがオススメです。
沸騰時、やかんの蓋は開けておいて下さい。
・十分に沸騰したら、ルイボスティーの茶葉を入れます。
水、ルイボスティーの量は、茶葉の種類によって違いますので、確認して下さい。
・弱火にして、2、30分煮出します。
・煮出した後、火を消し、蓋をして 10分程蒸らします。
・ホットでも、アイスでも ご自分の好みでお飲み下さい。
・煮出したルイボスティーが飲みきれない場合は、冷蔵庫で保存 して2日を目
安にお飲み下さい。
・ミルクティーやレモンティー、ジンジャーティーにしても美味しくいただけます。
・一般的なお茶の渋みや苦味の原因となっているのは、カフェインとタンニンと
言われていますが、ルイボスティーはノンカフェインで、タンニンも緑茶等より少
ないため、煮出しすぎたり、茶葉を入れっぱなしにしておいても、渋みや苦味が
ほとんどでることがありません。
・逆に、茶葉を長く入れておいた方が、私達に有効な成分がより多く抽出されて、
栄養たっぷりのお茶になります。
色々な活用法
ルイボスティーはお茶として飲むだけではなく、他にも色々な活用方法があります。
・お酒に
焼酎やウイスキーなどのお酒をルイボスティーで割ると、味にまろやかさが増して
二日酔い予防にもなります。
・料理、お菓子作りに
カレー、ビーフシチュー等の料理や、お菓子作りに使う水の代わりにルイボスティー
を使いましょう。
ご飯を炊くときのお水をルイボスティーに代えると、ミネラルたっぷりの茶飯になります。
・赤ちゃんのおむつかぶれ、湿疹に
赤ちゃんのおむつかぶれ、湿疹にはルイボスティーを化粧水のようにパッティングす
ると良いです。
・パック
フェイスマスク、コットン等にルイボスティーを浸して、顔にのせてパックとして使う。
・入浴剤
使用後のティーパックを何個かまとめて浴槽に入れて、入浴剤の代わりに。
・シャンプーに
洗髪の時に使うシャンプーの量の1/3のルイボスティーを混ぜると、しっとりとした
髪に仕上がります。
・臭い消し
使用後の茶葉をペットのトイレに撒いたり、メッシュの袋や皿に入れて、冷蔵庫や靴
箱の消臭剤として。
・植木に
使用後の茶葉を、観葉植物や家庭菜園の土に撒くと 肥料の代わりになります。
・脂汚れに
使用後のティーパックを濡らし、台所の脂で汚れた部分をこするときれいになります。
ノンカフェインのススメ
ルイボスティーはノンカフェインです。
健康な大人でも、習慣的なカフェインの摂取は肝臓などの内臓に負担をかけてしま
いますが、妊婦さんの場合、カフェインは胎盤を通過して胎児に移行し、母親と胎児
の血液中のカフェインの濃度は同等になります。
母親が過剰にカフェインを摂取すると胎児も過剰にカフェインを摂取するということに
なるのです。
胎児は、カフェインを排除する力が未熟なため、胎児の体にカフェインが蓄積されて
しまうことになります。
又、授乳中のママがカフェインを摂ると、少量ですが母乳を通して赤ちゃんの体に入
り、同じように蓄積されてしまいます。
カフェインには興奮する作用があるため、大量に摂ると情緒不安定になったり、夜泣
きをしたり、という問題が起こる可能性もあります。
更に、カフェインは鉄分の吸収を妨げることがあります。貧血気味の妊婦さんや、成
長期のお子さんの摂取は特に避けたいですね。
大切なお子さんのためにもノンカフェインのルイボスティーを習慣づけてみませんか?
ミネラル補給に
ルイボスティーには、強い歯や骨を作るのに必要なカルシウム、マンガン、体の新
陳代謝になくてはならないカリウム、鉄分、亜鉛、健全な神経システムに必要なマ
グネシウムなどが含まれています。
妊娠中にカルシウムをたくさん摂るように!と昔からよく言われていますが、カルシ
ウムは、体の中で作ることが出来ませんので、積極的に食物から摂るようにしなけ
ればいけません。
鉄分は、貧血の予防、改善に必要です。お腹の赤ちゃんに栄養と新鮮な酸素を送
ってあげるためにも摂取しなければなりません。
亜鉛は、細胞の新陳代謝を活発にする働きがあり、皮膚や骨格の成長になくては
ならない とても大切なミネラルです。
妊娠中、授乳中は 普段に増して 色々なミネラル、栄養素等を摂取しなければな
りません。
それらを食物だけで摂ろうとすると とても大変なので、普段の飲み物をルイボステ
ィーに替えてみませんか?